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kläuse × Sleepy PEOPLE “Exclusive Model” 2026.3.13(fri) Release!

kläuse × Sleepy PEOPLE
Tote Bag “basics × square” 
Belarus Linen & Hoween Horse Butt
Traveling Bag “Urnasch” Scratch Leather
2026.3.13(fri) Release!
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ONLINE SHOP
3.15(sun) 18:00 Release
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好きな洋服に着替えて、kläuse(クロイゼ)のバッグを持って家を出るのが自分達の一日のスタート。

一年前、手持ちのトートと同じような感覚で、日常的に気軽に使える事を目指して、製作していただいた別注ショルダートート。

新色を作ってもらおうとずっと思いながら結構な時間が過ぎていました。


しかし時間をかけた分とても良い物が仕上がって参りました。頭の中でイメージしていたよりも随分と。

石原さん(kläuseデザイナー)今回も形にしていただきありがとうございます。


新色はkläuseの代名詞(と思っている)ベラルーシリネンを用いて。そこまでは早い段階で決まっていたのですが、ショルダーベルトの素材を何にしてもらうかで悩んでました。


そんな時、デザイナーの石原さんから連絡をもらいます。「紹介してもらって、あの革使える事になりましたがいかがですか?」 「えー!マジですか。お願いしたいですー。」


こっからはトントン拍子。ピンと来た方も多いと思います。そう、ショルダーベルトに用いた革は、ホーウィン社のナチュラルホースバット。

当店の足元を長年支えていただいている、あのブランドから、財布とベルトがリリースされた時から、この革の風合いを自分は相当気に入っていて。

今回の別注モデルは、そのブランドとkläuseのデザイナー同士の繋がりによって実現しました。とても嬉しい。


ホーウィン社のナチュラルホースバット。ヌメ革の最上級。と同時に現代では珍しい、なかなか激しい表情をした革らしい革。

オイルを入れる前段階の革だそうで、キズやムラもそのまま残っており、色合いや表情の個体差もかなりあります。

個体差、荒々しさ、リスクはありますが、とても良い経年変化をするのが一瞬で想像できて、使い込んでいくのがとても楽しみ。

ショルダーベルトは、毎日必ず触れる箇所なので、とても良いアメ色になるだろうなあ。


デザインはシンプルに。普段使いのバッグで大事なのはやっぱり物の出し入れのしやすさ。

旅行やアウトドアといったシーンでは、もちろんファスナーや被せが大事なんですが、ちょっとした買い物や打ち合わせの時など、普段はサッと物を投げ入れるような感覚で使える方が使いやすくて。

デザインと機能を両立する為にお願いした箇所は、一年前のブログに詳しく記載しているので、是非良かったら読んでみてください。


一箇所だけ昨年からバージョンアップしたところがあります。バッグ本体にフックを付けてもらいました。斜め掛けする時は良いんですが、肩掛けの時に少し開いてしまうので。

昨年ご購入いただいた方も後付けできますので、必要な際はお申し付けください。


kläuse × Sleepy PEOPLE

Tote Bag “basics × square”
Belarus Linen & Hoween Horse Butt
¥45,100 (tax in)


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-ONLINE SHOP-
3/15(sun) 18:00 RELEASE!
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オンラインショップでの発売は3/15(日) 18:00を予定しております。発売前にプレビューという形で詳細をご覧いただけるように準備致します。楽しみにお待ちいただけたら幸いです。


一年前にリリースさせていただいた、オイルドレザーのタイプも再発させていただきます。一年という時間の経過を経て、かなり良い風合いになってきましたよ。


そして、別注モデルはもう一つ。

こちらのTraveling Bag “Urnasch” のブラウンカラーも別注させていただきました。卒入学式、etc 何かしら大切な日が多い季節。普段使いはもちろん、フォーマルにもとても良いです。

こちらはまた次回のブログで詳しくご紹介させていただきます。

新生活、バッグの季節。本日からどうぞよろしくお願い致します。

HIRAKU FUJIKAWA

「ねむたいひとたちは ねむれるばしょさえあれば どこでもいいのです。」 娘の好きな絵本のはじまりが妙にしっくりきて、こんな気持ちで店を続けたいなあと思い、店の名前を名付けました。洋服が生活にもたらす力を信じています。

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